三重外壁塗装 キセノンランプ法と自然暴露

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塗料の耐久年数のデータには、促進検査と自然暴露検査があります。促進検査というのは俗に光をあてる検査です。キセノンランプ法といいます。2500時間は、104日ということは、約3か月のデーターをカタログに載せて、光沢率95パーセント維持とか書いてあるのはなんの目安にもなりません。従って自然暴露に勝るものはありません。暴露検査場は銚子 旭川 宮古島に存在します。 一般財団法人日本ウエザリングテストセンターという名称です。暴露検査場は、海に近い、  熱い、  寒い、 悪天候の中塗料の板が並べられているイメージですね。ウレタンやシリコンやフッ素やセラミック塗装など現在の市場でしょうか?余談ですが錆止めの耐久テストは海に実際錆を塗った鉄の板を沈めて実験するんですよ。話し戻しまして、暴露検査場はフロリダにもあります。日本だけがペンキ扱うわけではないのであたり前です。特に面白いデーターを紹介します。沿岸だからフッ素を塗れば長持ちする。フッ素をとりあえず塗っておけば長持ちをする。こんな回答をする職人もいます。間違いありません。が!フロリダの暴露検査場ではフッ素とシリコンの光沢保持率は変わらない結果または、シリコンのほうが長持ちしているデーターも出ています。ここでわかることがあります。紫外線、酸性雨、NOXが外壁の劣化と言われていますが、一番大きな影響を与えているのが、湿気ということなんですね。湿度が高い地域には何が一番交換を与えれる塗料なのか?いろいろ賛否があると思いますが、そうなると益々プロの意見に耳を傾けなければなりませんが、実際にフェリーの甲板に塗られている塗料があります。  ロケットのフェアリングに塗られている塗料があります。  踏切のレールに塗られている塗料があります。 被災地の仮設住宅の屋根に塗られている塗料があります。       岩谷直治賞     省エネ大賞受賞した塗料があります。これらの塗料は現在民間転用で普通に皆様の屋根や壁に塗装されています。しかし立地によって様々なことを考えなければなりませんし、2000年以前までは壁を剥がすと直貼り工法という施工になっており、冬になれば断熱材が凍ってしまい外壁が捲れる凍害を起こしてしまう危険性もあります。お家の築年数、構造をしっかり理解している業者を見分けてください。1番大切なのは職人の視力です。ご清聴有難うございました。

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