外装の張り替えや屋根の葺き替えはシロアリ工事併用が必要です。

現実外壁塗装と言っても中にはシロアリ羽ありが住みついてしまった場合は、外壁のシーリングの状態や防水シートが破れたり手遅れの場合が御座います。サイディングによっては、下地の胴縁が縦張りだったり、横張りだったり、見たら一瞬でわかりますが沢山種類があります。ALCとかプレキャストとか、以前にもサイディングについてはお話をさせて頂いておりました。

目安としまして胴縁がそのまま使える場合は、基本適正価格(ルーフィング貼り付けあり)で7,000円から10,000円になります。屋根の葺き替えはもう少し高くなります。

もう一つサイデングは現在最低厚みがJIS規格の変更で14ミリになっております。部分的に悪くなったら張り替えたら良いでは、張り替えた部分だけ2ミリせり出すことになります。何故なら改正前のサイディングは12ミリだからです。また2000年以降から外壁と防水シートの隙間には通期が設けられておりますので、サイディング解体とシロアリ駆除は必ずセットでやらなくてはならないと感じております。

 

 

 

 

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シーリングのジョイントは一番最初に劣化します。ワーキングジョイントと言われたり、誘発目地という言葉もある事から、ジョイント部分は建物のわずかな動きに従います。よって間違えた処理やシーリング材を選択すると必ず切れますのでご注意ください。目地幅によって金額が変わります。

磁器タイルの浮きの確認です。打診棒というもので、浮の検査をします。弊社では赤外線カメラの資格保有者であるわたくし平野が磁器タイルの赤外線調査をさせて頂くことも可能です。打診調査よりは極めて細かな浮がわかります。無論有料になります。マンションのオーナー様必見ですね。ご静聴有難う御座います。

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